NEW! 「陣羽織ピンバッジ」&「アクリルスタンドよろい」










こんにちは、大阪城オンラインショップです!
いつも全国たくさんの地域からお越しいただきありがとうございます。
大阪城天守閣では、2026年1月8日(木)から、大阪城が「豊臣兄弟ゆかりの地」であることをPRするキャンペーンを実施しています。
この1年、のぼりやポスターによるPR のほか、四季のイベントや展示などを通じて、秀吉・秀長兄弟が駆け抜けた時代の、大坂城や大坂に関連する出来事や人物、兄弟ゆかりの場所などを紹介していきます。
この機運を高めるために、大阪城のショップでも何かできないか、と、いうことで、大阪城天守閣収蔵品の中から、特に人気の高い資料をモチーフにした新商品を、2点、発売することになりました。
現在、天守閣ミュージアムショップ、JOテラスオフィシャルショップで好評販売中ですが、
このたび、もっと多くの方に知っていただくため、「大阪城オンラインショップ」での販売が決定しました。ぜひ一度ご覧ください!
★陣羽織ピンバッジ
富士御神火文黒黄羅紗陣羽織(ふじごしんかもんくろきらしゃじんばおり)

販売価格 ¥400-(税込)
横 21mm 縦32mm
( ご注文はこちら )
大阪城天守閣収蔵品の中でも特に人気があり、ご存じの方も多くいらっしゃると思います。
秀吉所用と伝わる「富士御神火文黒黄羅紗陣羽織」が、かわいいピンバッジになりました。
このピンバッジ、黒と黄色の発色だけでなく、特徴的な「御神火」部分や、ネックライン・襟ぐりの「フリル」の部分が本当に細かく再現されていて、仕上がった現物を見たときは、思わず「おお~」と声がもれました。
お手元で、細かい部分までご覧いただきたい一品です。

「陣羽織ピンバッジ」のモチーフとなった資料
◎富士御神火文黒黄羅紗陣羽織(ふじごしんかもんくろきらしゃじんばおり)
(豊臣秀吉所用と伝わる) 大阪城天守閣蔵
背面に黒と黄の羅紗で富士山を大胆に表現する。山頂からは御神火が立ち上る。
御神火とは神聖なる火山の噴火や噴煙のこと。富士山は日本を代表する霊山として、古くから人々の信仰を集めていた。ネックラインや襟ぐりには西洋風のフリルがつく。
( 特別展図録「天下一統~大阪城天守閣名品選~」より )
資料画像

★アクリルスタンドよろい
茶糸威桶側五枚胴具足(ちゃいとおどしおけがわごまいどうぐそく)

続いては、なんと、あの具足が、手のひらサイズのアクリルスタンドになりました。
浅野長政所用と伝わる 大阪城天守閣蔵・茶糸威桶側五枚胴具足(ちゃいとおどしおけがわごまいどうぐそく)の、実物の画像を使用し、小さいながら、迫力のある仕上がりとなっています。
組み立てて、ご自宅で飾るもよし、
軽量なので、一緒にお出かけして「アクスタ撮り」も!?
販売価格 ¥1,350-(税込)
本体材質 透明アクリル板
仕 様 形状レーザーカット・カット面インクジェット5色プリント
包装仕様 OPP袋入り
解説文、大阪城天守閣の写真(背景)付
( ご注文はこちら )


背景・大阪城天守閣に配置!(※大阪城天守閣写真(背景)は自立しません。)

展覧会風
「アクリルスタンドよろい」のモチーフとなった資料
◎茶糸威桶側五枚胴具足(ちゃいとおどしおけがわごまいどうぐそく)
(浅野長政所用と伝わる) 大阪城天守閣蔵
着用者である浅野長政は、豊臣秀吉の妻おねの妹をめとった人物で、秀吉の側近として天下統一を支えた。中心が稜線上にとがった桃形兜(ももなりかぶと)は戦国時代に普及した形で、よろいの随所には円の中で鷹の羽をクロスさせた浅野家の家紋があしらわれている。
( 特別展図録「天下一統~大阪城天守閣名品選~」より )
資料画像

以上、新商品を、ご紹介させていただきました。
■今回モチーフとなった2点の収蔵品が色鮮やかにご覧いただける図録はこちら。
「飾って、身につけて、楽しむ」グッズと、「読んで深める」図録。
ぜひ併せてお手元にお迎えください。
■「豊臣兄弟ゆかりの地」キャンペーン
詳細はこちら【 大阪城天守閣ホームページ 】


