4月6日「しろ(城)の日」発売!オリジナルトートバッグがオンラインに登場
こんにちは!大阪城オンラインショップです。
いつも全国たくさんの地域からご訪問いただきありがとうございます。
さて、大阪城天守閣の3階図録販売所でご好評いただいている「大阪城天守閣 名品トートバッグ」が、4月6日(城の日)より、オンラインショップで販売を開始します!
今回は、大阪城天守閣のこだわりが凝縮された、このバッグの魅力をご紹介します。
■学芸員監修!「本物」をポップに、身近に
「大阪城天守閣 名品トートバッグ」の最大の特徴は、大阪城天守閣の代表的なコレクション8点をモチーフにしていることです。

メインには、重要文化財「大坂夏の陣図屏風」に描かれた豊臣時代の大坂城を配置。さらに豊臣秀吉ゆかりの品々や、桃山時代の名品をバッグ片面いっぱいにデザインしました。
一見すると軽やかで親しみやすいイラストですが、実は天守閣の学芸員が細部まで監修。約2ヶ月間、何度も修正を重ねてたどりついた、並々ならぬこだわりが詰まっています。

屏風に描かれた天守の姿を細部まで表現

雲にほどこされた金箔のきらめきを、ドットと実線でポップに表現

大坂城の歴史にかかせない、真田幸村や豊臣秀吉
(プリントの状態により、二人の顔の表情は個体差があります)

監修した学芸員が「収蔵品で一番キレイ」と太鼓判を押す秀吉の「花押(かおう)」(サイン)
さらに、描かれた8点の文化財を詳しく紹介する「解説シート」を同梱。バッグと解説を見くらべることで、それぞれの歴史背景まで深く知ることができる、ミュージアムファンにはたまらない仕上がりです。
■「大坂城の色」を日常のアクセントに
デザインのカラーにも歴史のいぶきを込めました。
採用したのは、ブルーグレーとホワイトの2色。これは大坂夏の陣図屏風に描かれた「御殿の屋根の色」と、「櫓の白漆喰(しろしっくい)の壁の色」をイメージしています。

大坂夏の陣図屏風に描かれた大坂城の御殿の屋根と櫓の白漆喰
実物の屏風のトーンを追求したこの配色は、日常のコーディネートにもなじみやすく、日々のくらしに程よいアクセントを添えてくれます。
■収蔵品の魅力をくらしの中に。たくさんの方に届けたい
このバッグが目指したのは、「大阪城天守閣のコレクションが日常に溶け込むこと」。歴史をより身近な存在として感じていただくことを、大切な目的としています。

散歩やランニング、ラジオ体操などで毎日大阪城に集まる地元のみなさま、お城めぐりや歴史の旅を愛好するみなさま、遠方でなかなか訪れることが難しいみなさま…たくさんの方に、「これいいね」と手に取っていただきたいと考えています。
大阪城天守閣のコレクションを、あなたの暮らしのなかに取り入れてみませんか?
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【商品情報】
・サイズ : 本体 幅 約36cm×高さ 約37cm×マチ 約10cm) / 持ち手(2.5cm × 55cm)
・素材 : 綿100% キャンバス (約10oz) ナチュラル
・印刷 : シルク印刷 (片面2色)


