図録

特別展「豊臣外交」

販売価格
1,200円(税込み)
在庫
取扱コード
T0006
JANコード
2000050100628

商品詳細

国内と海外との交流が積極的に行われた豊臣時代、秀吉は海外の国々とどのような関係を結ぼうとしていたのでしょうか。対外交流と摩擦に目をむけつつ、秀吉の外交政策を追いかけます。

【大阪城天守閣 企画展示「戦国経済史序説」】に展示中の資料
14 白熊毛采配
徳川家康が孫の松平忠昌に与えた采配と伝えられています。采配とは、戦場で大将が部下を指揮するために使う道具。本品の房にはヤクという動物の毛が使われています。ヤクとはチベットなどに生息するウシ科の動物で、その毛は南蛮貿易を通じて日本にもたらされました。武将たちは希少で高価なヤクの毛を珍重し、とくに徳川家康はこれを愛用したといいます。

25 加藤清正書状 (文禄5年)閏7月15日付 新美藤蔵宛
秀吉子飼いの武将・加藤清正が、上方から熊本の家臣に送った書状で、主に南蛮貿易や領国支配にかかわる内容が書かれています。清正は貿易に熱心で、「小麦は唐船(海外貿易用の日本船)に積むものと商人に貸すものを残し、その他を売却せよ。その代金をもって南蛮船の鉛(銃弾の原材料)を買いつけるように」、「来年の春にはルソン(フィリピン)へ唐船を派遣する」などと、具体的に指示を送っています。
(この資料は「テーマ展 乱世からの手紙」にも掲載されています)


■備考■
発行日 2019年10月12日
編集・発行 大阪城天守閣
B5判、128ページ

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