図録

テーマ展「桃山のTAKUMIー意匠・技巧・工匠ー」

販売価格
1,400円(税込み)
在庫
取扱コード
T0011
JANコード
2000050100673

商品詳細

明るく開放的、けんらん豪華、斬新でエネルギッシュな桃山文化。匠(工匠や画工)たちが、競ってたくみ(意匠や技巧)を凝らした優品の数々をお楽しみいただきます。


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05 総黒熊毛植具足(大阪市立美術館蔵)
全身に熊毛を植えこんだ具足で、熊そのものになりきっています。ツキノワグマの胸にある三日月形の斑紋は兜の前立となっており、鼻の下には口ひげがあります。豊臣家の宿老として大坂城で秀頼に仕えた片桐且元の遺品と伝えられています。

06 日月竜蒔絵仏胴具足
大坂の陣で豊臣方として活躍した後藤又兵衛の所用と伝わる具足。兜は「総髪」と呼ばれる髪型になぞらえた形状で、ワイルドなオールバックが勇ましく見えます。

13 蜻蛉燕文様陣羽織
陣羽織は戦場でよろいの上にまとった上着で、装飾用・防寒用として使われました。
豊臣秀吉所用と伝わるこの陣羽織は、全体を金地とし、背面には太陽の下を群れ飛ぶツバメ、前面にはトンボとツバメを描いています。袖ぐりには青く染めた鳥の羽が植えこまれています。

53 重要文化財 南蛮屏風
ヨーロッパからの南蛮船が日本の港に来航した様子を描く右隻と、中国の港に到着した左隻で構成される屏風。上陸したカピタン(司令官)一行のうち、椅子に座る人物とその横に立つ人物は、それぞれピンクとブルーのストールのようなものを身にまとっています。とろみ素材の風合いが感じられ、体全体を包むと温かそうです。


■備考■
発行日 2017年3月18日
編集・発行 大阪城天守閣
B5縦変型(縦242mm・横182mm)、144ページ

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