こんにちは、大阪城オンラインショップです!
今回は、夏休み中のお子さまむけに、大阪城天守閣で開催中の企画展示とオンラインショップおすすめの商品の紹介をします。
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■豊臣秀吉(とよとみひでよし)ってどんな人だったの?
大阪城天守閣(おおさかじょうてんしゅかく)でさぐってみよう!
みなさんは、豊臣秀吉のことを知りたいなと思ったとき、どうやってしらべますか?

もしかしたら、インターネットやAIを使(つか)ったらすぐにわかるよ!と思うかもしれません。
でも、スマホやパソコンを見るだけでは、わからないこともたくさんあります。
たとえば、秀吉が身(み)につけていた衣服(いふく)やよろい、秀吉が書いた手紙を、自分の目で直接(ちょくせつ)見ることができたらどうでしょう?
画面(がめん)からは伝(つた)わらない「ほんもののすごさ」を肌(はだ)でかんじることができるはず。それが、博物館(はくぶつかん)のおもしろいところです!
そこで大阪城天守閣では、豊臣秀吉のもちものや手紙、ゆかりの絵などから、その人物像(じんぶつぞう)をさぐる「夏休みスペシャル!豊臣秀吉‼」という展示(てんじ)をはじめました!

■秀吉が弟の秀長(ひでなが)に送(おく)った手紙があるよ!
ことしの大河(たいが)ドラマは、豊臣秀吉と、秀吉をたすけた弟の秀長の活やくをえがく戦国時代(せんごくじだい)のお話です。
その秀吉が秀長に送った手紙を、いま大阪城天守閣で見ることができます!

手紙のなかで秀吉は、「たいしたことでなくても、こまめに報告(ほうこく)の飛脚(ひきゃく)を送ってくれ。まってるぞ」「こっちの対策(たいさく)はうまくいってるから心配(しんぱい)いらないぞ」と秀長に伝えています。
ふたりは手わけして、徳川家康(とくがわいえやす)とたたかっていました。はなれていても、兄弟が力を合わせているようすがわかります。
■夏休みが楽しくなる!?いろんな角度(かくど)から秀吉をさぐろう!
ここで、「夏休みスペシャル!豊臣秀吉‼」がさらに楽しくなる本やグッズをしょうかいします!
◎大阪城天守閣の名品(めいひん)セレクション!◎
「特別展 天下一統(てんかいっとう)~大阪城天守閣名品選(せん)~」

大阪城天守閣には、1万点もの宝物(たからもの)があります。そのなかから、戦国時代のかっこいいよろいかぶとや、有名(ゆうめい)な武将(ぶしょう)たちの手紙、たたかいのようすをえがいたびょうぶなど、イチオシをあつめたのがこの本です。
「夏休みスペシャル!豊臣秀吉‼」で展示しているものも、本のなかでしょうかいしていますよ!

大河ドラマを見ていたら、次つぎとたくさんの人がでてきて、わからなくなってしまった~!
そんなときにオススメの本。125人の武将をエピソードとともに一人ずつしょうかいしています。
◎大人気!富士山(ふじさん)と水玉もようのファッション◎
「富士御神火文黒黄羅紗陣羽織(ふじごしんかもんくろきらしゃじんばおり)」

「陣羽織(じんばおり)」とは、戦場(せんじょう)でよろいの上から着た服のこと。秀吉は、大きな富士山と水玉もようをちりばめた大たんなデザインの陣羽織をもっていました。オシャレ~!
いまなら大阪城天守閣で、この陣羽織を見ることもできますよ!
このデザインをモチーフにした人気グッズが、てぬぐいとピンバッジ。
てぬぐいでさりげなくあせをふいたり、ピンバッジをぼうしやかばんにつけたりして、かっこよく身につけちゃいましょう。
◎小さいけど迫力(はくりょく)まんてん!おうちで屏風(びょうぶ)にくぎづけ!◎
大坂夏の陣図屏風(縮小版)(おおさかなつのじんずびょうぶ しゅくしょうばん)

戦国時代の最後(さいご)の大きなたたかいを絵にした「大坂夏の陣図屏風」を、ホンモノより小さいサイズにしたものです。
「屏風(びょうぶ)」とは、もともと風をよけたり部屋(へや)をくぎったりするための道具(どうぐ)。そこにいろいろな絵をえがきました。
「大坂夏の陣図屏風」には、なんと7103名もの人がえがかれているんですよ!す、すごすぎる~!
一人ひとりがどんな顔なのか、どんなうごきをしているかは、大阪城天守閣のなかの映像(えいぞう)や模型(もけい)で、それから屏風そのものも「夏休みスペシャル!豊臣秀吉‼」で見ることができますよ(いまは複製品(ふくせいひん)を出しています)。
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企画展示「夏休みスペシャル!豊臣秀吉‼」は、大阪城天守閣3階で10月7日(水)まで。豊臣秀吉ゆかりの文化財(ぶんかざい)を見て、どんな人だったんだろう!?と、思いをめぐらせてみましょう!


